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タイフェア開催まであとわずか!!「タイに学ぶゲリラ豪雨への対応」

2013-07-23

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近年、夏になると日本でもタイのスコールのようなゲリラ豪雨に見舞われていますね。 タイでは、その熱帯性の気候からスコールは毎日のように降ります。 ザーッと短時間降って、あとはまたカラッと太陽が顔を出すのですが、近年は逆に日本みたいに一日中シトシトと降るような以前にはほとんど見られなかった降り方をする日もあります。

まるでタイが温帯へ。日本が熱帯へと入れ替わって来ているような感じですね。 日本では、これまでゲリラ豪雨というスコールのような降り方に対して、慣れていないのですが、タイの人々はずっと以前からのつきあいなので、その対応も鮮やかです。そこで彼らの行動を見て、その対応を学んでみて下さい。

まず、スコールが降る前には、それまで明るかった空がにわかに暗くなります。 高い所にいると、風上に黒い厚い雲が見えたら、要注意。 また、急に強い風が吹く事も多いです。 こうしたことを肌で感じているのか、タイの人々、特に市場などにいる人は、さっと片付けを始めます。外に出している商品を閉まったり、雨よけを出したりして、その時に備えるのです。

また、わたしも経験があるのですが、雨が降っている所と降っていない所の境目がはっきりしているときもあります。ある時は、高速道路でコチラ側は土砂降りなのに、反対車線は、道も濡れていないということがありました。




ゲリラ豪雨のニュース映像

スコールは一時的に強く降っても長くて1時間も続きません。だいたいは2~30分で上がります。今でこそ傘を持ち歩くタイ人が増えましたが、少し前までは傘を持たずに、降られたら雨宿りと決め込んでいました。ほんの少し、雨脚が弱くなったかと思うと、タイの人たちはおもむろに移動を再開します。雨宿りしていた人たちが、ざわざわとまだ止んでもいないのに歩き始めます。それが合図なのか、他に雨が上がるシグナルがあるのか、未だにわからないのですが、ともかく、タイの人たちが動き始めると少しして雨も上がるのです。きっと長い間に雨上がりの頃合いがわかっているのでしょう。

というわけで、日本でもゲリラ豪雨への対応としては、タイの人たちの行動は参考になると思います。



この程度の洪水は珍しくないバンコク

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